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当院の強み

~4つの柱~
  1. 糖尿病専門医・糖尿病指導医が行う【専門的な糖尿病治療

  2. デジタル化により「不満」をなくす【スマートクリニック

  3. 「不便」が消えた!好アクセス【通院しやすい仙台駅前

  4. 心もケア「不安」を「安心」へ【最上級の思いやり

 

1.糖尿病専門医・指導医が行う【専門的な糖尿病治療】

 

現在の糖尿病診療には、4つの問題点が指摘されています。

 

血糖値のコントロールの「質」が問われている!

血糖値のコントロールの指標には、血糖値の平均点である「HbA1c(ヘモグロビンエイワンシ-)」が使用されています。

 

しかし、最近、このHbA1cのコントロールだけでは、合併症や併発症を防げないことがわかってきており、新たに「血糖値スパイク」のコントロールの重要性が叫ばれています。

 

血糖値の平均点だけではなく、血糖値の「質」も大事だということです。しかし、現状では、「血糖値スパイク」のコントロールまでは、あまり積極的には行われておりません。

 

薬だけの治療になっている!

糖尿病の治療の一つとして、「薬物療法」は、重要ですが、それ以上に重要なのが「食事療法」です。

 

正しい食事療法を行えば、薬は最小限ですみますし、良好な血糖コントロールも長続きします。

 

さらに、正しい食事療法は、糖尿病以外の病気にもいい影響をもたらします。しかし、現状、正しい食事療法を受ける事ができている方は多くありません。

 

糖尿病合併症の管理が不十分!

目や腎臓や神経が侵される「糖尿病合併症」は、放置し進行すると、最悪、失明や足切断や人工透析になってしまいます。

 

そうならないためには、それらの早期発見・早期治療が重要ですが、まだまだ、積極的に行われていないのが現状です。

 

高度な糖尿病治療ができる施設の不足!

1型糖尿病や血糖コントロールが難しい方の治療には、「インスリン注射」「インスリンポンプ」等の高度な医療機器を使用した治療が必要ですが、これらの治療をするには、十分な経験と知識を持った医師や施設が必要です。

 

しかし、これらの治療は、大病院に頼らざるを得ないのが現状です。

 

これら、糖尿病診療4つの問題を解決することが、当院の役割と考えます。

 

【当院の強み①】

大学病院で長く糖尿病診療に従事した「日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医・指導医」である院長が、専門的な知識と経験のもと、エビデンスに基づいた糖尿病治療を提供します。当院では、大病院で行われているような治療が可能です。

 

さらに、精度に差が出る血糖値やHbA1c測定機器は、最新の検査機器を導入しました。それにより、大病院と同等の精度、かつスピーディな測定結果を提供することが可能になりました。

 

~血糖値のコントロールの「質」が問われている!~

当院では、HbA1cだけではなく、質のいい血糖コントロール、すなわち「血糖値スパイク」にも注目しています。

 

『リブレ』という連続的に血糖値を測定する機器を用いることで、血糖値スパイクを検出し、その原因を突き止め治療します。

 

通常、病院で行う糖尿病の検査は、血糖値とHbA1cですが、これだけで、十分な糖尿病検査とは言い切れないのです。

 

HbA1cは、2.3か月の血糖値の平均点とよく言われますが、主に空腹時の血糖値を反映することが知られています。つまり、食後にみられる「血糖値スパイク」を見極めることは難しいのです。

 

実際、HbA1c:6.8%の人の血糖値の動きを見てみると、寝ている時や空腹時の血糖値は正常の人(下段:HbA1c:5.2%)と変わらないのですが、食後の血糖値は、200以上になっています。

 

HbA1cだけでは、こういった部分を見逃す可能性もあるため、血糖値スパイクを意識して検査をすることが大切なのです。

 

また、リブレであなたの血糖値の動きを「線」で見ることにより、あなたの生活の中で、いつ、どこで血糖値が上がっているのかがわかり、その後の生活改善のヒントを見つけることができるのです。

 

現在の保険診療において、「リブレ」は、インスリン注射を行っている方のみが保険で行うことが可能であり、内服薬だけの方は保険適応外になります。

 

しかし、当院では、『リブレpro』という内服薬の方でも保険を使ってできるものがありますのでご希望の方はご相談ください(一部条件あり)。

 

あなたの血糖値スパイクを探り、解決方法をご提案します。

 

~薬だけの治療になっている!~

糖尿病の薬物療法は、重要で効果的ですが、それだけで、良好な血糖コントロールを維持し続けるのは困難です。

 

飲み薬だけの治療に依存してしまい、最終的に飲む薬がなくなってしまいインスリン注射になるケースが多くみられますが、もっと最初に食事療法をしっかり行っていれば、そんなことにならずに済んだ方も多くいらっしゃいます。

 

要するに、薬も重要ですが、一番重要なのは、食事療法なのです。

 

糖尿病食事療法のポイントは、摂取カロリーだけではありません。『糖』のコントロールシステムをしっかり稼働させるには、「分子栄養学」の考えを取り入れ、糖質、タンパク質、脂質だけではなく、ビタミンやミネラルも含めた総合的な栄養治療を、その人の生活スタイルに合わせて行うことが大切なのです。

 

要するに、食べる『量』だけではなく『質』も大事なのです。

 

当院では、院長が自ら作成した資料「血糖値を上げない食事のコツ!」を無料で差し上げています。

 

あなたの「何を食べていいのかわからない!」が解消されます。

 

~糖尿病合併症の管理が不十分!~

当院では、糖尿病治療の中で血糖コントロールと同じくらい重要な「糖尿病合併症」のコントロールにも力を入れています。

 

糖尿病の三大合併症の一つである神経障害は、最悪、足切断にもつながるため放置してはいけません。足症状が出るころには、病状が進行していることも多いため、積極的に検査を行い早期発見・早期治療が重要です。

 

当院では、神経伝導速度検査(下写真)を行うことにより客観的な評価を行い、自覚症状が出現する前の早期の発見に努めています。

                               

超音波検査や神経伝導速度検査等の最新の機器を使うことにより、早期発見・早期治療は当然のことながら、いかに合併症を起こさないかを、糖尿病専門医の立場だけではなく、「日本内科学会認定 総合内科専門医」の立場からも、内科の幅広い知識をもとに、専門的なアプローチを致します。

超音波検査室完備

 

~高度な糖尿病治療ができる施設の不足!~

当院では、1型糖尿病の方も積極的に受け入れ、インスリンポンプや持続血糖測定器等の精密な医療機器による治療を行い、大病院に集中していた患者様の「不安」を解消します。

 

当院は、「小児慢性特定疾病医療機関」ですので、20歳未満の1型糖尿病の方も通院可能です。

 

また、「血糖値が高く、入院治療をすすめられたが、忙しくて入院できない!」という方に対して、外来でのインスリン注射導入も行っていますので、お困りの方はご相談ください。

 

ただし、高血糖により体内が酸性に傾いている『糖尿病ケトアシドーシス』の方や、合併症が進んでいる方は入院が必要になりますので、その時はご相談させていただきます。

2.ICTを活用し、「不満」をなくす【スマート診療システム】

「病院って、何で待ち時間が長いんだろう?」

 

確かに、具合が悪かったり、心配があって相談に来たりするのだから、一人ひとりの時間がオーバーしてしまうことはあります。

 

しかし、「それじゃ、仕方ない。」で済ましてはいけないのです!

 

少しでも、やれることをやるのが大事なのです!

【当院の強み②】

当院では、いち早くデジタル化を導入することにより、クリニックで行われるすべてのことをスマートにしたいと考えています。これらデジタルシステムをクリニック内に設置することにより、あなたのクリニックでの待ち時間を徹底的に減らします。

 

また、院外処方は、クリニックでの診療・会計後に薬局に移動し、薬をもらい、また会計をするといった、二重構造による無駄な時間と労力が発生します、それをなくすため、当院では、院内処方を導入し、一括対応することによりあなたの無駄な時間と労力を削減します。

注意:ただし、薬の内容や在庫状況により、院内処方が出来ない場合もございます。その時は通常通りの院外処方で対応しますのでご了承ください。

当院では、以下のシステムを導入し、少しでも、待ち時間を削減する努力をいたします。

  • WEB予約システム
  • WEB問診システム
  • オンライン顔認証システム
  • 医療画像管理システム(PACS)
  • クラウド電子カルテ+クラウドORCAレセコン
  • 院内処方
  • スマレジ
  • キャッシュレス決済(クレジットカード、電子マネー)

 

これからの時代は、ICT化(デジタル化)の時代に突入します。クリニックも当然その流れに乗ることになるでしょう。

 

3.「不便」が消えた!好アクセス【通院しやすい仙台駅前】

糖尿病は、日々の血糖コントロールが重要ですが、自分ひとりで行うことは難しく、定期的な検査・診察をすることで良好な血糖コントロールを保つことができます。

 

糖尿病の治療をしっかりやりたい!と思っても、その病院の交通利便性が悪ければ、日々の忙しいなかで通院することは困難になってしまいます。

 

そんな状況をふまえて、当院は、一人でも多くの方が受診できるよう立地にもこだわりました。

 

【当院の強み③】

なんと言っても、仙台駅前すぐという好立地で、仙台市内だけではなく、宮城県全域からの通院も可能となります。

 

東口のヨドバシカメラに隣接するダイワロイネットホテル2階に位置しているため、とてもわかりやすく通院しやすい場所にあります。

 

仙台駅の買い物ついでにクリニックに行くこともできますし、通勤や通学帰りに寄ることもできます。仙台で、一番、人がにぎわう仙台駅の街並みを見ることで「不安」から解消されることもあるでしょう。

 

クリニックには、健康を保つために通わなければならない多くの方々がおられます。

 

そんな方々が少しでも通院しやすい場所に『仙台駅前 内科・糖尿病クリニック』はあります。それは、あなたの「不便」をなくすためなのです。

 

4.心もケア「不安」を「安心」に変える【最上級の思いやり】

「糖尿病の治療を受けたいけど怖い先生だったらどうしよう?」「不安だけど、病院ってあんまり行きたくないなあ」等、いざ、治療をしようと思っても、中々、足が進まないことを経験したことはあると思います。

 

病院のドアの前に立つときは、すべての人が不安になるのです。

 

【当院の強み④】

当院の一番大事なポイントです。悩んでいる人、不安に思っている人の気持ちを思いやることです。

 

あなたは、クリニックに、病気の治療だけに来るのではありません。「不安」をどうにかしたくて来るのです。「不安」を「安心」に変えるには、医学的な治療だけではなく、「思いやり」を持って人と人が接することが大事なのです。

 

「勇気をもって病院に行って良かった!」と思っていただけるよう最善を尽くします。

 

当院では、スタッフ一人ひとりが、あなたに思いやりを持って接することを最大のミッション(任務)としており、最上級の思いやりを届けます。

糖尿病で悩んでる方は、ぜひ一度ご来院ください。

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