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医師紹介

『糖尿病で悩んでいる、一人でも多くの方を救いたい!』

はじめまして、仙台駅前 内科・糖尿病クリニック院長の種市です。

 

私は、1969年(昭和44年)に仙台市青葉区角五郎に生まれ、5歳まで育ちました。

いつも寝ていて、そして、とても泣き虫で、いわゆる気の弱い子供でした。

 

その後、青森県八戸市に移住し、青春時代を過ごし、祖父や父の影響で医師を志すようになり、必死に勉学に励みました。

ところが、そう簡単にはいかず、受験勉強がうまくいかなかったり、反抗期で医師の道を諦めようとしたりと平坦ではありませんでした。

 

そんな私でしたが、両親や友人等、周りの人に助けられながら、ずっと夢だった医師になることができました。

医師になってからは、大学病院に長く勤め、糖尿病を中心に内科医師として一生懸命働きました。

 

糖尿病は、長く付き合わなければいけない病気ですが、患者様一人ひとりに色々な事が起こります。

治療を途中で中止してしまう方や、精神的に落ち込んで治療がうまくいかなくなったり等、実際の病気とは違う問題を抱える方も数多くいらっしゃいます。

 

そんな困っている方を救うことが出来ず、最終的には合併症を併発し、つらい思いをさせてしまったことに、医師として悔しい思いをしました。

 

「このままではいけない!」

『糖尿病で悩んでいる、一人でも多くの方を救いたい!』

 

そんな思いを胸に、必死に勉強し、「糖尿病専門医・指導医」の資格をとり、さらに、糖尿病だけではなく、合併症を含め内科全般をしっかり診療できるよう「総合内科専門医」の資格を取得しました。

 

今、こうして、少しでも人のお役に立てることが、大変ありがたいことだと思っています。

 

糖尿病で困っている方は、一人で悩まず、一度ご相談にいらしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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